2015年11月23日月曜日

滝子山寂惝尾根

笹子峠の東、滝子山の南の尾根の寂惝尾根といわれる尾根から登りました。スタートはJR中央線の笹子駅。駅の前にあった「笹子隧道記念碑」の巨大な石碑。JRの笹子トンネルは、明治29年(1896年)10月着工、明治35年(1902年)11月に完成。当時鉄道トンネルとして東洋一だとして注目された、4656mのものだと記されていました。


笹子駅から東に進んで、原の集落から北上。中央道に架かる橋を渡って桜公園。ここに車を停めてスタートです。


大鹿川の橋を渡れば右に登って行く道があります。それとたどれば古い民家があって、登山道はそのわきについています。フユザクラが咲いていました。


こんな建物のわきを通りました。


すみ沢の横からの山道を登って出会う林道。こいつを過ぎると寂惝尾根に取り付くことになります。


寂惝尾根の立派なブナの木


主稜線に近づくに従って登場する岩場。


こんな鎖場も登場


滝子山の山頂も見えました。


特に目立っていたイワカガミの葉っぱ。


山頂。あっさりしていますが、滝子山はかなり目立つ山です。いろんな方角から確認して見てください。


いまだ温かい今年も、標高1600mを超えていると風が寒いです。そこでツエルトを張って昼飯としました。


ちょっと前に買いそびれて不完全だった味噌汁。今回はしっかりなめこをゲットしました。あったかいみぞれ汁です。


 なんとちょっとだけ富士山が横顔を見せてくれました。手前は三つ峠です。


 山頂から北にすすんで、大谷ヶ丸が見える防火帯です。


大鹿川の上流は、傾斜がなくて、沢の流れがたおやかでとっても気持ちのいいところです。


きれいな流れ!





橋。よく整備されている山域です。


大鹿川の左岸に行ったり、右岸に行ったり、いろんなルトがあります。


桜公園に戻りました。


ぎりぎり、日本三大奇矯の猿橋も見学。


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