2016年11月25日金曜日

三ツ峠

三つ峠から絶景の富士山を見ながら歩きたいというリクエスト。
甲府盆地の国中地方から、郡内地方の河口湖方面に行く峠越えの道は、古代官道が通っていた道です。御坂峠です。そんな事を考えながら国道137号線を走っていると、リニア実験線の下を通ります。写真のカバーに覆われた横たわる筒のようなのがリニアです。


河口湖から富士吉田方面に抜けるトンネル、新倉河口湖トンネルの河口湖川の交差点をトンネルとは反対側、河口湖方面にちょっと入ると、古代官道が発掘された鯉ノ水遺跡説明板。


こんな景色です。写真の奥がトンネルです。古道を知る上でちょっと寄るのがおすすめです。


周りの山々も富士山も厚い雲の中・・・河口湖です。


周回ルートにしようと、河口湖の湖畔からバスで三つ峠登山口に移動しました。バスのは大勢の人。20人近く乗っていてちょっとびっくり。北側からのルートは1時間位で山頂に行けるお手軽ルートです。


山頂は、四季楽園と三ツ峠山荘の2つの通年の営業小屋があります。その物資を上げるジープも通る登山道。広いのですが、ジープが通るときは要注意です。


ジープ、何台も上り下りしたのでグチョグチョになった登山道。


山頂(開運山)に近い四季楽園


開運山直下は今年整備されたばかりの登山道でした。3年計画で整備されるようです。


ステップがハードルのようになってますが、ここも来年、上の写真のように整備されるようです。


三ツ峠山頂。開運山です。この石碑と富士山はセットなのですが、残念でした。


もう一つの山小屋三ツ峠山荘。風もありませんでしたが、外だと寒いので中で休憩。一人500円でお茶付きの休憩料。


どちらの小屋も、小屋前のベンチ利用でもチップが必要です。


北から御巣鷹山、開運山、木無山と3つの山頂の三ツ峠。南に下る府戸尾根で富士山を眺めながら下りましょう!と思ってきましたがガスの中。木無山の南の三角点。点名「木山」。登山道はこのピークの西側を通っていて山頂は通りません。


よく歩かれた府戸尾根。


霜山と呼ばれているピークの三角点。点名は「新倉組」


カチカチ山ロープウェーの山頂駅に着きました。中国からの方々がいっぱい。


地形図を見ると書かれている徒歩線、かちかち山山頂駅の北の尾根に下ってみました。道はありませんでした。結構悪い下りでした。


河口湖の湖畔までもう少しのところにある道。鎌倉往還と案内されていた舗装路です。


それでも狙い通り小曲岬の遊歩道に下ってきました。この岬の県営無料駐車場に車を停めて、バスに乗って北側の登山口から、府戸尾根を下った周回ルートでした。富士山を眺めに来たのに全く顔を出してくれなかったということは、また来なさいと言うことかも知れません。


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