圧倒的に外国人であふれていた河口湖駅でした。様々な報道でインバウンドのことは聞いていましたが、実際その場を見たのは初めてでした。世界中から富士山を求めてこの街に来ているという感じ。都内から2時間くらいで来ることが出来る観光地です。鉄道の富士急行線のみならず、さまざまなバス路線があって、駅前はバスターミナルになっていることも混雑を助長していると思いました。
満開をちょっとすぎた桜と富士山。
まさかのゲート閉鎖。桜もピークを過ぎたのに、未だ冬期閉鎖ってどうなんでしょう。トイレと共に駐車スペースはゲートから500mくらい先にあるのですが、ゲートが閉ざされているので御坂トンネル旧道の路肩には車があふれていました。
ジープが来た~!逃げるようにして脇に登り上げました。
開運山への最後の階段。
開運山から見事な富士山。この日は素晴らしい展望で、多くの山を同定出来ました。
三ツ峠は、 開運山(1785m)、御巣鷹山(1775m)、木無山(1732m)の三山の総称です。ピークとピークの鞍部である峠の一般的な意味とは違う三ツ峠の峠。頂上や山頂の意味もある三ツ峠の峠の意味です。
3つのピークを指す三ツ峠の全てのピークをたどりました。
ゲート近くの沢の流れで泥んこだらけの靴を洗う図。
下山後、河口湖の湖畔の道は車であふれ、自転車であふれ、人であふれていました。観光地なので仕方がない面もあるでしょうが、外国から来た人は曜日は関係ないでしょうから、ここで暮らす人々は大変だろうなと思いました。もちろん天気が悪い日はここまでのことはないでしょうが、これじゃ毎日がお祭りみたいです。



















































