落差100メートルほどの褶曲した泥岩・砂岩の断崖が続く奥裾花渓谷です。裾花川が侵食した地形です。
2025年5月5日月曜日
中西山
虫倉山
最も優しいと思われる不動滝ルート。
虫倉山(むしくらやま)は長野県長野市の西側、中条地区にある信州百名山の一つです。
地元、中条中学校の取り組み。旧中条村です。沢の流れをじっくり観察してみたら立派なハコネサンショウウオがいました。
犀川の支流、土尻川の支流、寒沢の源流につけられた登山道を登り切って稜線に出ると東屋。
素晴らしい北アルプス北部の展望が広がりました。
北東の方角には北信の飯綱山、左奥に黒姫山。
虫倉山1378m山頂。
チドリノキの花。カエデの仲間です。羽のような種の形が鳥のチドリの足跡に似ているというところからの命名。
寒沢沿いの登山道で見ることが出来たチドリノキの群生。急坂の登山道でとても楽しませてくれたチドリノキでした。
ピンぼけだけど、クルマバソウは「車葉草」の意。
虫倉山を下山後、日本の原風景のような里をドライブしながら鬼無里村に入りました。泊まったのは鬼無里の湯。
2025年5月4日日曜日
茅ヶ岳の三角点
久しぶりに来たら、こんな立派なお家が出来ていました。
アカネスミレ 染料のアカネ(赤根、茜)からの名前らしいですが、アカネよりずっと青いと思います。
エイザンスミレ(叡山菫)、名前は比叡山に咲くスミレの意味です。
モミジイチゴの名は葉っぱの形から。
ミツバツツジは盛りでした。
防火帯の尾根ルートを登って、明野町の千本桜ルートと合流。山頂まで一息です。
ブログ記事を書こうと思ったのは、写真手前に移っている+が彫られた四角い岩盤です。普段僕らが目にする三角点は柱石で、三角点は柱石と盤石がセットです。
国土地理院の説明『盤石の役割は何ですか?⇒柱石が傾いたり、無くなったりした場合に三角点を復旧するために、盤石を埋設しています。盤石が正常であれば、再測量(観測)を行わずして三角点を復旧できます』
つまり、普段目にしているのは柱石で、写真は柱石の下にあるはずの盤石です。なんでこんなところに転がっているんだ?と疑問に思ったわけです。ちなみに三角点に示されている標高は柱石トップのフラットな面というのが基本です。
ハシリドコロ(走野老)、根も葉も花も強毒だと厚生労働省が警告しています。
コガネネコノメ(黄金猫の目)四角い花が並びます。
クロモジの花、黒文字です。古くから高級楊枝や香木などに使われてきました。
深田記念公園の石碑。山頂下で、1971年(昭和46年)3月21日に百名山の著者の深田久弥が登山中に脳卒中で死去しました。
2025年4月27日日曜日
一本岩フィールダー






























































