2013年7月20日土曜日

加賀白山

白山に行ってきました。


素直な感想は・・・遠い!

行きは6時間、帰りは5時間半のドライブ・・・でもその苦労が報われるほどの花々でした。

 

最終駐車場の一ノ瀬。マイカー規制がかかってると、ここからバスに乗ります。
今回は一日前だったので、登山口の別当出合まで車で入れました。

 駐車場の上の登山センター


吊橋を渡って、砂防新道の始まり。ここから4時間ぐらいで室堂。


すぐにこんな景色。上の方に不動滝が見えます。


キヌガサソウの終盤は色つきになるのでしょうか?


笹の花も咲いてました。

 上部の砂防新道



黒ボコ岩が見えてくると、傾斜が変わります。室堂も近い!


弥陀ヶ原の様子


室堂への最後の登りから見た弥陀ヶ原


室堂到着


いろんな高山植物が咲き乱れていますが、黒ユリは超有名!


別山がきれいでした。


今年3回目と言われた、見事な日の出。



ハクサンコザクラ



帰りは、南龍山荘が見下ろせる、トンビ岩コースからの下山


やっぱ、6時間のアプローチ、ハードでした!


2013年7月17日水曜日

妙高山 火打山  頸城富士の妙高山と高層湿原の火打山

ゆっく~り、のんび~り行きま~す!
 高谷池ヒュッテと池塘


▪ 日時  :   2013年9月19日~21日(木、金、土)

▪ 参加費用:  ¥58,000 (ガイド料、その他) 

 ▪ 難易度 :    体力レベル ★★ 技術レベル ★★

▪ 集合場所 : 韮崎市総合運動場 駐車場 (峡北合同庁舎が隣にあります)

▪ 集合時間 : 2013年9月19日(土) 午前4時  

▪ 日程 :9月19日(木) 中央道韮崎IC-長野道-上信越道信濃町IC-県道59号線-笹ヶ峰登山口

         20日(金) 終日登山

21日(土) 下山日、入山日の逆。18:00くらいに韮崎に戻る予定です。
 
▪ ルート : 1日目 笹ヶ峰-十二曲-富士見平-黒沢池-黒沢ヒュッテ(泊)

           標高差約650m 距離約6km 行動時間約3時間半


        2日目 黒沢ヒュッテ-大倉乗越-妙高山ピストン-黒沢ヒュッテ-高谷池ヒュッテ(泊)

           標高差約300mの登りとアップダウン 距離約9km 行動時間約6時間


        3日目 高谷池ヒュッテ-天狗の庭-火打山ピストン-高谷池ヒュッテ-富士見平-笹ヶ峰

           標高差約1100mの下り 距離約12㎞ 行動時間約8時間



▪ 必要な装備 : 登山靴、ザック、登山用ウェアー、雨具、ストック、防寒着、帽子、手袋、水筒、
         行動食、非常食、ヘッドランプ、 その他必要なも


◇ガイドは登山口から下山口が任務となっておりますが、僕も登山口に行くので便宜上交通費は

割り勘でということで車に乗っていただきます。移動中のアクシデントは自動車保険の補償内容の

範囲ということをご了解ください。

◇移動中は安全第一でドライブします。参加される方も、登山道具とは別なリラックスできる準備を

してください。

■ 申し込み

こちらからどうぞ!

催行にあたり、同意書は必ず必要です。同意書はこちらです。

保険加入も必ず必要です。日本山岳協会の共済をお勧めしています。こちらです。                                 


 


2013年7月15日月曜日

塩見岳 蝙蝠岳 南アルプスのど真ん中に行きましょう!

 塩見岳と蝙蝠岳 笹山北峰から


 ▪ 日時  :   2013年9月14日~16日(土、日、月)


 ▪ 参加費用:  ¥58,000 (ガイド料、その他)


 ▪ 難易度 :    体力レベル ★★ 技術レベル ★★


 ▪ 集合場所 : 韮崎市総合運動場 駐車場 (峡北合同庁舎が隣にあります)


 ▪ 集合時間 : 2013年9月14日(土) 午前5時 現地集合の方は鳥倉林道駐車場に7:30



 ▪ 日程 :9月14日(土) 朝5時-中央道韮崎IC-松川IC-県道59号線-大鹿村-鳥倉林道駐車場

         15日(日) 終日登山

16日(月) 下山日、入山日の逆。17:00くらいに韮崎に戻る予定です。


 
 ▪ ルート : 1日目 鳥倉林道駐車場-三伏峠-本谷山-塩見小屋(泊)

           標高差約1100m 距離約12km 行動時間約6時間半

         2日目 塩見小屋-塩見岳-蝙蝠岳ピストン-塩見岳-塩見小屋(泊)

           標高差約300mの登りとアップダウン 距離約9km 行動時間約6時間

         3日目 塩見小屋-本谷山-三伏峠-鳥倉林道駐車場

           標高差約1100mの下り 距離約12㎞ 行動時間約6時間


 ▪ 必要な装備 : 登山靴、ザック、登山用ウェアー、雨具、ストック、防寒着、帽子、手袋、水筒、

               1日目の昼食、行動食、非常食、ヘッドランプ、 その他必要なも


◇ガイドは登山口から下山口が任務となっておりますが、僕も登山口に行くので便宜上交通費は割り勘でということで車に乗っていただきます。移動中のアクシデントは自動車保険の補償内容の範囲ということをご了解ください。

◇移動中は安全第一でドライブします。参加される方も、登山道具とは別なリラックスできる準備をしてください。

◇些細なことでも、ご質問、ご提案がありましたら、三上まで連絡を下さい。よろしくお願いいたします。


■ 申し込み

こちらからどうぞ!

催行にあたり、同意書は必ず必要です。同意書はこちらです。

保険加入も必ず必要です。日本山岳協会の共済をお勧めしています。こちらです。                                 

 



  


2013年7月14日日曜日

雲ノ平   日本最後の秘境へ!


 雲ノ平   日本最後の秘境へ!













雲ノ平



▪ 日時  :   2013年9月7日~10日(土~火)


▪ 参加費用:  ¥85,000 (ガイド料、その他)         催行最低人数3人


▪ 難易度 :    体力レベル ★★★★ 技術レベル ★★

        
▪ 集合場所 : 韮崎市総合運動場体育館駐車場  


▪ 集合時間 : 2013年9月7日(土) 午前4時 韮崎市総合運動場体育館駐車場

             韮崎IC-松本IC-安房峠トンネル-新穂高温泉
 
▪ ルート : 1日目 新穂高温泉-わさび平小屋-鏡平-弓折岳-双六小屋(泊)

             標高差 登り約1300m    距離約12km   行動時間約7時間30分


        2日目 双六小屋-三俣蓮華岳-鷲羽岳-水晶岳-祖父岳-雲ノ平山荘(泊)

              距離約14km 行動時間約9時間

        3日目 雲ノ平山荘-三俣山荘--黒部五郎岳ピストン-黒部五郎小舎(泊)

              距離約13km 行動時間約9時


        4日目 黒部五郎小舎-三俣蓮華岳-双六小屋-鏡平-わさび平-新穂高温泉

              距離約18km 行動時間約9時


▪ 必要な装備 : 登山靴、ザック、ザックカバー、登山用ウェアー、ストック、雨具、防寒着、帽子、

       手袋、水筒、着替え、1日分昼食、行動食、非常食、ヘッドランプ、その他必要なもの


◇ 北アルプスの最深部、日本最後の秘境ともいわれる‘雲ノ平’登山者の憧れの地です。

◇ 条件がそろったらの予定です。まずは天候、そして参加者のコンディション、

    組み合わせはいろいろ出来ます。もっともいい条件で、鷲羽岳、水晶岳、黒部五郎岳の

    山頂に立ちたいと思ってます。

◇ 四日間全ての日の天候が良いとは限りません。小雨決行の山行です。

◇ すべて小屋泊りです。二日目からの昼食はそれぞれの宿泊小屋のお弁当になります。

◇ 参加費用について~お支払いいただく参加費用の内訳は、ガイド料、高速代、ガソリン代、

   宿泊代、弁当代です。

■ 申し込み

こちらからどうぞ!

催行にあたり、同意書は必ず必要です。同意書はこちらです。

保険加入も必ず必要です。日本山岳協会の共済をお勧めしています。こちらです。                                 



2013年7月11日木曜日

鹿島槍ヶ岳 爺ヶ岳 柏原新道からピストン


 鹿島槍ヶ岳(右)


▪ 日時  :   2013年8月24日~25日(土、日)


▪ 参加費用:  ¥37,000 (ガイド料、その他)         催行最低人数3人


▪ 難易度 :    体力レベル ★★ 技術レベル ★★


▪ 集合場所 : 韮崎市役所  中央道韮崎IC-長野道安曇野IC-県道306号線-国道147号
                    ―県道45号線-扇沢

▪ 集合時間 : 2013年8月24日(土) 午前4時 韮崎市役所


▪ ルート・1日目 扇沢-種池山荘-爺ヶ岳-冷池小屋(泊)

          標高差 登り約1000m    距離約11km   行動時間約8時間


・2日目 冷池小屋-布引山-鹿島槍ヶ岳-布引山-冷池小屋-爺ヶ岳-種池山荘-扇沢

     標高差 登り約500m 下り約1500m  距離約18km 行動時間約10時間



▪ 必要な装備 ・登山靴、ザック、登山用ウェアー、ストック、雨具、防寒着、帽子、手袋、水筒、

          一日目昼食、行動食、非常食、ヘッドランプ、、その他必要なもの


◇ 後立山の入門コースです。柏原新道、通称モミジ坂から登ります。

◇ 種池小屋の柏原正泰氏(二代目)が昭和30年代後半から昭和41年頃にかけて自らツルハシやスッコプを手に持ち、独力で開けた登山道です。 それ以前は扇沢を詰めて種池山荘へ直登するという北アルプスでも名立たる急登でした。開通によって安全かつ短時間で爺ヶ岳、鹿島槍への登頂が可能になりました。今でも種池山荘スタッフが整備に当たっています。
  今では代表的な北アルプス入門コースの一つです。

◇   参加費用について~お支払いいただく参加費用の内訳は、ガイド料、山小屋宿泊代、高速代、ガソリン代

■ 申し込み

こちらからどうぞ!

催行にあたり、同意書は必ず必要です。同意書はこちらです。

保険加入も必ず必要です。日本山岳協会の共済をお勧めしています。こちらです。                                 




2013年7月9日火曜日

富士山 須走口

世界遺産に登録された富士山に行ってきました。須走口というリクエスト。


吉田口2300m、富士宮口2400m、須走口2000m、御殿場口1450mと4つある登山口。
標高はそれぞれのスタート地点の標高。山頂は3776m。須走口は1776mの標高差。
登山口で合流して、体操をしてam4:00登り始めました。


ほどなくして太陽が登り、光のマジックに癒されてます。


須走口は、標高差があるものの樹林帯の中をしばらく登るので、変化が多いです。
本八合目で吉田口と合流しますが、そこまでは比較的傾斜もやさしい感じです。


富士山の風雪に耐えて生えるカラマツ。写真左側からの強い風で片側にしか枝がありません!


梅雨明けして太平洋高気圧に覆われ、眼下に素晴らしい景色が広がります!


須走口は吉田口に比べたら小屋の数も少ないです。登山者の数も少ない。


この日は、荷揚げデイ。たくさんのブルドーザーがブル道を登って行きました。


休んでいたら丁度荷物到着。
限られた時間の中で作業をしなければならないので、かなり殺気立ってました。
7月、8月の2ヶ月間で小屋明けをして、小屋閉めをする。プロですね。


パルスオキシメーター


パルスオキシメーターは血液中の酸素飽和度を測る機器
単位はパーセントで表します。通常の値が95~100、これが高い所に行くと80前後に落ちます。
60を切るようだと高山病の可能性大となります。この日は山頂でも皆さん80くらいでした。

参加者の一人の方が、以前高山病になって登れなかったと言ってました。
内容を聞くと、いわゆる弾丸登山。五合目からいきなりガンガン登ったのが原因のようでした。
この日は、そんな直前情報があったので、いつも以上にゆっくりした登り始めでした。



九合目の鳥居


僕はこのスカイラインがとても好きです。とっても富士さんらしいから。
遠くから眺めた時の、端正な富士山のかたちが目の前にある!って感じです。

 山頂到着


吉田口の山頂から見た剣ヶ峰。


下山前に皆さんで雄たけび!
相模原のパン・ド・クルー のスタッフのみなさん


須走口は下山が楽です。ここは砂走り。どんどん下れます!ただ砂埃対策はしたほうがいいです。


お疲れ様でした。
またご一緒しましょう!


2013年7月4日木曜日

剣岳 岩と雪の殿堂

 あこがれの岩山!? 剣岳です。
去年の9月の後半の記録です。剣沢小屋から見た前剣と剣本峰


観光放水の黒四ダム。この辺りは、登山者よりも観光客の方が圧倒的に多いです。


‘黒部立山アルペンルート’日本を代表する観光地。長野側の登山口、信濃大町の扇沢から、トロリーバス~ケーブルカー~ロープウェー~トロリーバスと乗り継いで、標高2430mの室堂へ!


韮崎の自宅を出てから4時間で室堂に到着。最短でした。あいにくの雨の室堂


室堂からは雷鳥沢へ向かって下ります。濡れた石畳は歩きにくいです。


雷鳥沢ヒュッテ、温泉もあります。


雷鳥沢の大きなキャンプ場を過ぎて、別山乗越目指しての登りにかかります。
雨のあとのガスの中に、ライチョウが現れました。雷鳥沢でライチョウです!


剣御前小屋のある別山乗越を過ぎて、剣沢の上部をトラバース気味に下ります。
チングルマの綿毛がきれいでした。稚児車(風車のこと)が訛ったものがチングルマ

 剣山荘がうっすら見えます。



翌朝の剣山荘。気持ちよく晴れた朝です。


一服剣の登りから剣山荘をふり返りました。後ろが剣御前、箱庭のような景色

 前剣目指します。

 富山湾が見えます。



平蔵の頭から見た本峰。だいたい真ん中を登ります。

 平蔵のコル

 カニのタテバイ

八ツ峰と源次郎尾根


帽子の横が剣岳の三角点。‘剣岳点の記’


カニのヨコバイ

 ヨコバイ直後の梯子


カニのヨコバイの核心にいる登山者。


もう一泊した剣山荘の朝。9月25日。氷が張りました。

 寒そうな剣沢のテント場


三日間で最高の天気!

 室堂

時間があったので立山三山をぐるっと回った山行でした。