ロビーとフロント
2021年7月11日日曜日
王ヶ頭ホテル
2021年7月2日金曜日
美ヶ原ロングトレイル
武石峰の三角点は一等三角点でした。
美ケ原牧場の牛さんたち。
レンゲツツジは全行程であっぱれな咲きっぷり!
遠くに見えていた美ヶ原の主役、王ヶ頭がぐっと近づいてきます。
1日目の宿は王ヶ頭ホテル。
王ヶ頭の山頂へ。2日目が勝負なんでとりあえず山頂でまったり。
2日目の日の出。真っ白な朝でした。
右端が板状節理が顕著な烏帽子岩。
振り返ったら王ヶ頭ホテル。雲が沸き上がってこれが見納めでした。
牧場が終わって茶臼山への尾根が狭まるところ。
ここからは結構なアップダウンの始まり。正面に三峰山、右奥に二ツ山。見るからに起伏のある尾根の連なりです。
三峰山山頂。振り返り雲の中に茶臼山と王ヶ頭。
三峰山から進行方向を見下ろします。三峰山と二ツ山の間は急な下りと、痩せ気味の尾根、徒歩道が地形図と違うなど注意すべきところです。
とは言っても整備された登山道ではあります。
猛禽類にやられたのでしょうか。黒地に白の水玉模様がまるで草間やよいのデザイン見たいと話題になりました。調べてみたらキツツキのアカゲラの様です。頭とお尻の赤い羽根があれば決定的だったのですが。
二ツ山がチラッと見えました。
主稜線から等高線3本分下ったたいら。
5月に訪れた諏訪湖に流れる砥沢の源流です。この水場は地形図見て間違いなく水が取れるって踏んだ場所。5月の時より勢いよく水が流れていました。ホースは水を汲みやすいように持って行ったものです。ほんと砥沢は天竜川で太平洋に流れ、主稜線の北の流れは信濃川で日本海に流れてそれが中央分水嶺ってことです。
ちょっと傾斜があって難しかった幕営。
いつもの個室テントの展開です。大き目のタープに2張にしたのは、翌朝万が一雨が降っていたら両サイドのスペースで朝食の調理をしようと思ったから。でこぼこのタープは雨対応で水の流れを考えてです。
結構な降水量の夜半の雨でした。3日目の朝テントを撤収した後の地面が乾いていたのにちょっとびっくりでした。フライシートに打ち付ける雨音と、地面からの雨音とのイメージがびしょびしょだったので、テントの下のグランドが乾いていたのが意外でした。全空間で僕らは全く分かっていないと思いました。
3日目は二ツ山への急登のいきなりの展開は想像通りでした。キツイわ!
二ツ山山頂周辺。
最後のピークの鉢伏山もレンゲツツジが見事でした。
だだっ広い鉢伏山山頂。
美ヶ原ロングトレイルに戻って、これはブナの木権現と言われるブナの巨木。山ノ神が祀られています。
クリンソウ
シナノキの巨木。
一番しんどかった妙な整備の登山道。まるで歌舞伎の所作のような動きが求められみぎひだりと足を動かさなくてはならなくてヘロヘロになりました。
牛伏寺ごふくじの沢は明治大正時代には禿山で、国家プロジェクトで治水が行われました。当時の写真が飾られています。信濃川に通じる治水ということだそうです。
現在の整備のニセアカシヤの処理。こんなことされたら樹は枯れます。
ヨーロッパの氷河地形の治水を参考にした階段工。ヨーロッパなんでフランスなんでしょう。実際の石積みは地元の技術だそうです。















































































